2014年度 秋季予選リーグ初週

2014年9月14日  @二色浜公園
第一試合 アウィリーズ 27対0 虹翔∞

『2014秋 開幕!!アウィリーズが白星スタート』

秋空が広がり暑いくらいの日差しの中、秋のリーグ戦が開幕した。
虹翔∞の最初のシリーズをDE#53合田のQBサックなどでターンオーバーさせたアウィリーズ。攻撃では虹翔∞DB#4鷲見のカット等でリズムを崩されるも、WR#28大恵・C#57深見へのパスで確実にゲインを重ね、#53合田へ2本のTDを決めて13-0で折り返した。

後半、アウィリーズの1stプレーを虹翔∞CB#7磯谷がインターセプト。この好機を掴みたい虹翔∞はQB#65前原のランに加え、パスも通り出す。今季加入のRB・WR#18三宅を活かした攻撃も機能し出した虹翔∞だったが…アウィリーズCB#11河合・#91田中のインターセプトにはばまれ得点を奪えず、27対0で試合終了となった。途中相手の好守備やミス等でリズムを崩す場面もみられたアウィリーズだったが、エースWR#53合田のキャッチがチームを救い勝利を収めた。

第二試合 ライオッツ 33対7 カーディーズ

『開幕へ。』

第1Q、両チームとも、無得点だった。チームとして熟してきたカーディーズと、昨年秋リーグ優勝のライオッツ。
カーディーズはWR陣のナイスプレーを軸にゴール前まで進むも、得点できず攻守交替することとなる。カーディーズのQB#44宮川と、C#33濱岡のコンビは、前半終盤7分51秒、お互いの信頼を見せ付けるかのような中央へのフックパスを通し、TD。
しかし残り9秒、一方のライオッツは、G・DTの#10佐藤が輝きを見せリターンTD。一気に引き離した。
その後も、野村、岡崎とWR陣の活躍も伴い、ライオッツの勝利となる。秋の開幕戦は、どのチームもが勢いに乗るためにも、想いを懸けてくる。メンバーの揃い方も左右する。どちらもが10人程度に揃ったこの一戦だった。結果以上に、盛り上がりのある雰囲気を見せた試合だった。

第三試合 ヘイルメイリー 41対0 アンジェリックアラムニー

『安定した攻撃力でヘイルメイリーの勝利』

アンジェの攻撃から始まった前半は、試合開始早々、ヘイルのCB三輪のインターセプトにより、会場を沸かす。
一気に流れをつかんだヘイルがそのまま三輪へのTDで先制する。
一方、すぐに逆転を試みるアンジェは、順調に敵陣へ進めるも、ヘイルの高いDLに苦戦する。第2Qに入りヘイルは一気に突き放しにかかり、WR石川へのロングパスで、得点を重ねた。
アンジェもQB川井からWR本郷へのロングパスを決めて、G前15ydまで攻め込んだ。しかしあと少しの所でヘイルCB三輪がインターセプトをして、得点させない鉄壁なDFを魅せる。ヘイルの攻撃の勢いは止まらず、前半残り0秒にもWR三輪への鮮やかなロングパスでTD。21-0で前半を折り返す。
ヘイルの攻撃から始まった後半はランを中心に試合を展開し、TDを決める。、一方アンジェはGへのショートパスを中心に敵陣へと詰め寄った。その後両者一歩も引かない試合展開であったが、ヘイルのDL湊のインターセプトTDで試合を決め、41-0でヘイルが勝利を収めた。