2015年度 春季予選トーナメント第2週

4月26日 アウィリーズ 19対0 カーディーズ

『アウィリーズ、力の差を見せ、勝利!』

前半、1stシリーズ、アウィリーズはC#91田中、WR#28大恵、両Gにパスを投げ分け、新加入のG#76谷本へのパスで先制。続くシリーズではQB#53合田がパスとランを織り交ぜ、着実にゲインを重ねる。2QにはWR#28大恵へのロングパスを通し、タッチダウン。一方、カーディーズは今季より加入のWR#63吉田、WR#57橋本がQB#44宮川からのパスを着実にキャッチし、ゲイン。しかし、アウィリーズDFのプレッシャーに阻まれ、思うようにゴールに近づけず、攻撃権を渡してしまう。前半残り2分、DB#9井上のインターセプトでチャンスを掴むも、得点はならず。後半、カーディーズOFを押さえたアウィリーズがゴール前、5ydまで攻め込むが、ゴールゾーンへのパスが決まらない。点差が動かないまま、試合は4Qへ突入する。このまま試合終了かと思われたが、アウィリーズが残り14秒でQB#53合田からWR#28大恵へのパスを通し、待望の追加点。カーディーズを引き離し、勝利した。

4月26日 ライオッツ 13対7 ヘイルメイリー

『機動力と気迫のぶつかり合い』

全国大会がかかった一戦。新メンバーが加わり勢いを増したライオッツと磨き上げられたチームワークと技術力のヘイルメイリー。両者とも気迫のこもった試合となった。先制点はヘイルメイリー。パスをつないでゴール前まで迫るとQB#10桑田からWR#71石川へのパスが成功し、タッチダウン。続く、TFPはQB#10桑田が自らエンドゾーンに走りこみ、7点を先取した。追いかけるライオッツはDFの間を抜けるランでゴール前まで攻め込む。QB#18吉田からG#10佐藤へのパスでタッチダウンをすると、TFPもWR#6加藤へのパスを決め、試合を振り出しに戻した。3QではライオッツG#74西古のロングゲインや、ヘイルメイリーQB#10桑田のナイスランが出るも、お互いの堅守で一歩も譲らず。4Qで試合を決めたのはライオッツだった。QB#18吉田からWR#6加藤へのパスでタッチダウン。その後、お互い緊迫した攻防が繰り広げられるも点差は動かず、これが決勝点となる。ライオッツが全国大会への切符を手にした。

4月26日 虹翔∞ 12対6 アンジェリック

『譲らね攻防の中、後半を制した虹翔∞の勝利』

虹翔∞からのキックで試合開始。アンジェリック、リターナー#23川居の好走で敵陣からの攻撃。C#51吉田へのパスからG#6杉岳へのピッチパスでゲインするも、次のプレイの反則でロスし、更に虹翔∞S#4鷲見のインターセプトで攻守交替。アンジェリックS#27本郷も負けずにインターセプトし、両者譲らぬ展開。前半ラスト2分にアンジェリック入り、虹翔∞はQB#4鷲見からWR#18三宅へのロングパスで敵陣12ydまで進むも、攻守交替。アンジェリックはQB#23川居からC#51吉田へのロングパスで残り時間20秒でゴール前9ydまで進んだ、残り3秒ゴール前3ydでG#24長岡へのパスが通るもタッチダウンならず、前半終了。後半に入り、虹翔∞DT#15岩谷、CB#18三宅のカットで攻守交替を奪い、虹翔∞の攻撃、WR#18三宅へのパスでタッチダウン。その後、アンジェリックDT#51吉田のインターセプトからのピッチパスでDT#24長岡がタッチダウンする。その後もWR#18三宅を中心にパスを通した虹翔∞がG#42梅原へのパスでタッチダウンを獲得、試合を決めた。