2015年度 秋季予選リーグ第2週

 

10月4日(日) 

第一試合 アウィリーズ 20対7 カーディーズ

『カーディーズが先制も、アウィリーズが勝利』
見事な秋空の下、アウィリーズのキックで試合開始。カーディーズの最初の攻撃、アウィリーズの堅守に苦戦しながらもC#3大西へのパスでフレッシュを重ね、WR#33中塚へのパスで先制する。第2Qに入りアウィリーズもG#9上村へのパスでTD。ロースコアでの接戦になるかと思われたが、前半残り2分を切ったところからアウィリーズが加速。LB#19谷川のQBサックから攻撃権を得ると、WR#28大恵へのロングパスを決め、13対7とする。続く第3Qにもアウィリーズが7点を追加。後半はこの1TDのみとなり、両チームディフェンスの好プレーが光った。追い上げたいカーディーズはアウィリーズを宣言パントに追い込むなど奮闘するが、追加点がなかなか奪えない。第4Qの最後にもアウィリーズゴールまで迫るが、ここで試合終了。20対7でアウィリーズが勝利した。

 

第二試合 虹翔∞ 0対34 ライオッツ

『春の王者ライオッツが貫禄を見せ、勝利』
第1Q虹翔∞の攻撃は、パスを繋ぎゴール前まで進むも、ライオッツDFにパスを阻まれターンオーバー。第2Q、ライオッツがQB#18吉田からWR#7濱岡へのパスで一気に敵陣12ydsまで前進。ランも織り交ぜ進んだ敵陣1yd地点、再びWR#7濱岡へのパスで先制点を取る。流れを掴んだライオッツはDFでも勢いを緩めない。DL#6加藤がQBサックを決めるなど虹翔∞OFにプレッシャーを与える。対する虹翔∞も粘り強い好守を見せる。自陣G前でCB#18三宅がパスカット、更にDT#3森本がQBサックを決めて4thダウンに追い込み、守りきる。13対0で前半終了とした。
後半、初めのシリーズは両者得点を譲らず第4Qへ。ライオッツはWR#7濱岡へのパスで得点すると、DFでもS#7濱岡がインターセプト、流れを渡さない。しかし、虹翔∞DT#15岩谷も負けじとパスカット。一矢報いた虹翔∞、自陣50ydsから前原が自身も走り、粘り強く攻めるもターンオーバー。S#88中勝のインターセプトで再度攻撃権を得るが、ゴールが遠い。試合終了間際でライオッツがC#25大野へのパスで追加点を取り、34対0で勝利を収めた。