2016年度 秋季リーグ第2週

10/16(日) 2016年度 秋季リーグ第2週

 

第1試合 ヘイルメイリー VS 虹翔∞

 1Q2Q3Q4QTOTAL
ヘイル7200734
虹翔∞00606

「攻守ともに絶好調 へイルメイリ―が秋リーグ連勝」

先攻のヘイルメイリーは、ランとパスを交えて次々と攻撃権を更新し、最後は残り10ヤードからWR#53合田へのパスで先制。対する虹翔∞は、ワンバック隊形からのランやオプションを組み合わせ、相手に手の内を読ませない。しかし、フレッシュまで残り3ヤードで、ヘイルメイリーDL#78泉のQBサックにより攻撃権を逃す。これにより勢い付いたヘイルメイリー。守備でCB#12三輪がインターセプトを決めると、ゴール前39ヤードからQB#10桑田の鮮やかなランでTDを奪う。その後も2TDを獲得し、前半を27-0で折り返す。
 後半最初の攻撃は虹翔∞。追い込まれるもパスを繋げ、敵陣に迫る。ゴールまで残り1ヤード、WR#18三宅へのパスで念願のTD。さらにCB#20丸山のインターセプトで再度攻撃のチャンスを得 る。しかしこれはへイルメイリーの堅い守りに阻まれ、ターンオーバー。その後も両者の激しい攻防が続く。試合終了まで残りわずか、へイルメイリ―はゴール前30ヤードからWR#12三輪へのパスでTD。へイルメイリーが初戦に続き、勝利を収めた。

 

第2試合 RIOTS VS carDies

 1Q2Q3Q4QTOTAL
RIOTS71371946
carDies060612

「ライオッツ最終戦への意気を見せ勝利」

ライオッツのキックで試合開始。カーディーズのオフェンスは、ランとパスを織り交ぜながらゲインをしようとするがなかなか進めない。対するライオッツは、QB#18吉田のランでタッチダウン、その後のTFPはWR#6加藤へのパスで確実に決め7-0で1Qを終えた。しかし、2Q早々には、カーディーズCB#33中塚がインターセプト。その流れに乗り、反撃を開始したカーディーズはWR#8河野へのロングパスを決め 、7-6とする。負けじとライオッツも、2Qの終わりにCB#25大野がインターセプト、軽快な走りでそのままゴールまで持ち込んだ。さらに次シリーズも、C#25大野へのパスでタッチダウン。前半を20-6で折り返す。3Qは、ライオッツはWR#23川上へのロングパスで追加点。TFPは三度WR#3加藤へのパスで決め、27-6。4Q初め、カーディーズはC#3大西が執念のパスキャッチでタッチダウンをとり27-12とするが、ライオッツの猛攻は止まらない。最終スコア46-12と大差をつけて勝利し、最終戦への意欲を見せつける戦いとなった。