2016年度 秋季リーグ最終週

試合結果

11/6(日) 2016年度 秋季リーグ最終週

 

第1試合 carDies VS 虹翔∞

 1Q2Q3Q4QTOTAL
carDies760013
虹翔∞076720

『両者ゆずれない最終戦、勝利は虹翔∞』

最終戦1試合目は、個々が着実に力を伸ばし、パス精度を上げているカーディーズと、
ワンバック隊形・ノーマル隊形を駆使して攻める虹翔∞の対戦。
カーディーズ最初の攻撃は、ゴール目前まで攻め込むも、虹翔∞が4度粘り、得点を許さない。
しかし直後の虹翔∞の攻撃で、カーディーズLB#44宮川がインターセプト。
再度得たゴール前のチャンス、G#73原山がライン際でパスをキャッチ。TFPはC#3大西が好捕、7-0と先制に成功する。
第2Q、DB#91田中の執念のパスカットに勢いづいた虹翔∞。G前38yd地点でダイブプレーを選択。
RB#18三宅が、フィールドを縦横無尽に走りゴール寸前までゲイン。QB#65前原が自身のランで同点とする。
DL#15岩谷のインターセプトにも盛り上がる虹翔∞だが、前半ラスト1秒、カーデ ィーズがWR#33中塚へのパスで逆転、13-7で前半を終えた。
後半、虹翔∞はノーマルのパスプレーを中心に展開。第3Q、第4QにWR#18三宅へのロングパスを通し追加点をあげる。
1本のタッチダウンが欲しいカーディーズは、粘り強くパスを通しフレッシュを重ねるもゴール前15ydで攻守交替。虹翔∞が勝利を手にした。

 

第2試合 RIOTS VS ヘイルメイリー

 1Q2Q3Q4QTOTAL
RIOTS006713
HAILMARY600612

『リーグ最終戦、1点差でライオッツが制す』

小雨の中、秋季リーグ最終戦は、両チーム一進一退の攻防となった。
第1Q、ヘイルメイリーの攻撃。G陣の安定したブロックに守られ、QB#10桑田が正確なパスやランにより確実に時間を使い、前進。
最後はWR#53合田へのパスでタッチダウン。
第2Q、両チームの好守によりスコアは動かず、6-0とヘイルメイリーがリードのまま前半を終えた。
後半になっても、勝敗の行方は全くわからない。第3Q、ライオッツもリズムに乗り始める。
力強いランとG#10佐藤を使ったパスを織り交ぜ、ゴール前まで攻め込み、C#25大野への5ヤードパスを決める。
TFPは失敗に終わり、ゲームは6-6の振り出しへ。
第4Q、ヘイルメイリーは再びWR#53合田へのパス、ライオッツはG#10佐藤へのダイレクトスナップによりタッチダウン。
ライオッツはWR#22山田へT FPのパスを決め、13-12と勝ち越しに成功。
残り2分。逆転勝利へ攻撃権を失いたくないヘイルメイリー。しかし、ライオッツのインターセプトにより攻守交代。
ライオッツがそのまま時間を使いきり試合終了。TFPの1点を守り、勝利した。
最終戦にふさわしい白熱した試合で秋季リーグは閉幕した。