2017春季予選トーナメント 第1週

4/30(日) 2017年度 春季トーナメント第1週

第1試合 カーディーズ VS ヘイルメイリー

 1Q2Q3Q4QTOTAL
カーディーズ60006
ヘイルメイリー066618

『春季トーナメント開幕戦、後半を制したヘイルメイリーが決勝進出!』

晴天の中、カーディーズ♯44宮川のナイスキックから春季リーグが始まった。ヘイルメイリーQB♯10桑田のテンポの良いパスでゴール前1ヤードまで攻めるも、CB♯33中塚の59ヤードインターセプトタッチダウンでカーディーズが先制。その後のヘイルメイリーの攻撃ではまたもやCB♯33中塚の本日2本目のインターセプトでゴール前10ヤードの好ポジションからカーディーズの攻撃が始まる。カーディーズのペースになるかと思われたが、ヘイルメイリーのナイスディフェンスで攻撃権を取り返し、QB♯10桑田からWR♯71石川のロングパスで同点に追いつく。前半終了間際カーディーズQB♯44宮川のナイスランでゴール前まで攻め込むが、DL♯78泉のインターセプトで前半を同点で折り返す。後半はディフェンスから流れを掴んだヘイルメイリーがQB♯10桑田からWR♯71石川に2本のタッチダウンパスを決め、カーディーズを突き放していく。カーディーズもQB♯44宮川からC♯87濱岡へのパスで反撃を試みるが、ヘイルメイリーの厚い壁に阻まれ、18-6で試合終了。両チーム合わせて5本のインターセプトが見られるなど、守備が光る好試合となった。

 

第2試合 ライオッツ VS 虹翔∞

 1Q2Q3Q4QTOTAL
ライオッツ0210021
虹翔∞060612

『粘り強いデェフェンスと猛攻でライオッツ勝利』

快晴の空の下、春季大会第2試合は虹翔∞の攻撃から始まった。パスとランを織り交ぜて着実にゲインを重ねるもライオッツの粘り強いディフェンスに阻まれ、得点ならず。両者一歩も譲らぬまま、0−0で第1Q終了。第2Q、ライオッツのQB#7豊見里からWR#22山田へのパスにより先制。つづいてWR#23川上へのパスで連続得点し、ライオッツの士気が高まっていく中、虹翔∞が喰らいつく。ライオッツ得点直後のキックリターンで、WR#18三宅がリターンタッチダウン。しかし、ライオッツも攻撃の手を緩めず残り時間9秒、QB#7豊見里のランで追加得点し前半を終えた。
後半、追いつきたい虹翔∞と、引き離したいライオッツ。第3Q、虹翔∞が多彩な攻撃で確実にゲインを重ね、遂に第4Q、WR#14有吉へのパスで得点を得る。虹翔∞が猛追する中、ライオッツも最後まで攻撃の手を緩めることなく、21-12でライオッツが勝利を手にした。