2017春季トーナメント最終週

試合結果

5/14(日) 2017年度 春季トーナメント最終週

第1試合 虹翔∞ VS CDS

 1Q2Q3Q4QTOTAL
カーディーズ00000
虹翔∞7671434

『着実に得点を重ねた虹翔∞の勝利』

泥濘の足場の中、虹翔からのキックオフ。カーディーズC#87濱岡へのパスを虹翔DL#42梅原がインターセプトし攻守交替。虹翔の攻撃はワンバックを織り交ぜた攻撃、イリガルフォーメーションなどで罰退し、両チーム得点のないまま次のシリーズへ。カーディーズWR#33中塚へのパスを虹翔CB#14有吉がインターセプトし獲得した攻撃、虹翔QB#65前原のランで前進しタッチダウン。カーディーズはC#87濱岡やWR#33中塚にテンポ良くパスを繋ぎゴール前まで攻めるが得点を挙げることができず攻守交替。虹翔はWR#18三宅へ46ヤードのロングパスを決め前半2タッチダウン差で折り返した。後半、虹翔の攻撃はG#42梅原やC#7磯谷へのパス、QB#65前原のランでリズム良く進み得点を重ねた。カーディーズもQB#44宮川のランを中心にゴール前まで攻めるも虹翔の好守に阻まれた。残り時間20秒でカーディーズ#73原山へのパスでロングゲインし得点のチャンスを狙うが残り時間少なくゲームオーバー。

 

第2試合 ヘイル VS ライオッツ

 1Q2Q3Q4QTOTAL
ヘイルメイリー70007
ライオッツ60006

『春の決戦 ヘイルメイリーが制す』

雨により、グランドコンディションの悪い中、ヘイルメイリーのキックで決勝戦は始まった。
ライオッツのオフェンスは、QB#1豊見里の安定したパス捌きで攻撃権を更新。ゴール前にきて、ヘイルメイリーの好守に阻まれるも、QB#1豊見里からC#25大野へのパスとナイスランでライオッツが先制する。ライオッツのトライフォーポイントは、ヘイルメイリーのプレッシャーにより失敗。これが勝負の分かれ目となった。反撃を開始したヘイルメイリーは、QB#10桑田のミスのない攻めとC#78泉の快走により瞬く間にゴール前まで攻め入る。QB#10桑田からWR#12三輪へのパスでタッチダウン。続くトライフォーポイントも決め、ライオッツと1点差をつけた。その後、両者譲らぬまま試合を折り返す。
後半、両チームとも強い攻撃力で陣を進めるも、好守により得点を遮られる。第4Qに入り、ライオッツからは宣言パントを選択する場面も見られ、ヘイルメイリーの好守は続く。引き離したいヘイルメイリーであったがライオッツも最後まで奮闘し、得点が動くことなく試合終了となった。

【春季トーナメント結果】
1位 ヘイルメイリー
2位 ライオッツ
3位 虹翔∞
4位 カーディーズ
この結果、上位2チームのヘイルメイリーとライオッツが6月11日(日)に横浜スダジアムで行なわれます、全国大会(シュガーボウル)に出場致します。

今季もたくさんの応援ありがとうございました。