2017年度秋季リーグ第4週

試合結果

11/19(日) 2017年度 秋季リーグ4週

第1試合 虹翔∞ VS カーディーズ

 1Q2Q3Q4QTOTAL
虹翔∞00000
カーディーズ00077

『最後の最後までボールに食らいついたカーディーズの初勝利』

虹翔のキックで試合開始。お互いDLのプレッシャーやスナップミス、キャッチミスで中々前に進めずターンオーバーを繰り返す。2minに入るとカーディーズ#44宮田がスクランブルランからのパスで進んでいくと、残り17秒で#14田井へのロングパスで先制点を狙いにいくが失敗。ターンオーバーし、前半最後残り2秒で虹翔も#20丸山へのロングパスでタッチダウンを狙うがカーディーズ#33中塚のインセプにより前半を0-0で折り返す。
後半虹翔はQBを#8に交代しタイミングパスでテンポよく進みG前まで迫ったがタッチダウンまで届かずターンオーバー。カーディーズはQBランを中心に進むが#65前原のカットでターンオーバー。その後もお互いG前まで迫るがあと一歩のところで両チームタッチダウンに届かない。試合終了残り3秒。G前32ydからのカーディーズのラストプレー。#44宮田から#3大西へのロングパス、虹翔#7磯谷のカットでパス失敗と思いきやカットで弾いたボールを#3大西がキャッチしそのまま走ってタッチダウン。最後の最後まで諦めなかったカーディーズの今季初勝利となった。

 

第2試合 ヘイルメイリー VS ライオッツ

 1Q2Q3Q4QTOTAL
ヘイルメイリー706013
ライオッツ070714

『全国をかけた一戦 1点差でライオッツが勝利』

試合開始のプレー、ライオッツ#21葛原のキックがエンドゾーンに転がり込み、ヘイルメイリーは自陣10ydsからの攻撃となる。自陣脱出目前、WR#71石川へのロングパスを通し、一気にゴール前へ。着々とゲインし、G#52村上へのパスで先制。次プレー、敵陣27ydsという好ポジションを得たライオッツは、WRへのパスを中心にゴール目前まで攻め込んだ。ヘイルメイリーDB陣も負けじとパスカットをするが、ゴール前1ydの3rdダウン。ライオッツはC#25大野から、G#6加藤へのダイレクトスナップ。7-7とする。続くヘイルメイリーの攻撃中、前半は残り2分を迎え、同点で前半終了。3Q、ライオッツの攻撃は、ヘイルメイリーのラッシュが効き、ターンオーバー。ヘイルメイリーはこの流れを逃さず、最後はWR#12三輪がDFに競り勝って好捕、13-7。しかし直後、自陣20ydsからライオッツQB#1豊見里がWR#23川上へのロングパスを通し、同点に。さらにTFPも決め、逆転。4Q残りは4分。1点を追うヘイルメイリーQB#10桑田にライオッツDL#22山田が襲いかかる。QBサックを受け、自陣22ydsからの4th-11。WR#71石川へのパスは通らなかった。最終戦を前に、ここまで全勝としたライオッツが全国大会出場を決めた。