2017年度秋季リーグ最終週

11/23・26 2017年度 秋季リーグ最終週

第1試合 ライオッツ VS 虹翔∞

 1Q2Q3Q4QTOTAL
ライオッツ7140728
虹翔∞0136019

『ライオッツが全勝優勝決める』

虹翔∞のキックで試合開始。第1Q1分ライオッツがQB#1豊見里からC#25大野へのパスを決めそのままゴールへ持ち込みタッチダウン。TFPも成功させ7-0と先制する。虹翔∞はパスをつなぎゴール前まで進むもターンオーバー。しかし、第2QWRへのパスやスクランブルランでゲインし、最後はWR#18三宅へのパスでタッチダウン。7-7の同点に追いついた。その後両チームがタッチダウンを取り合い、21-13で前半を折り返す。後半第3Q、虹翔∞がC#20丸山へのパスでタッチダウンを決め追い上げるも、第4Qライオッツが3本のインターセプトと攻守を見せる。最後はライオッツがゴール前からG#84小柴へのダイレクトスナップでタッチダウンを取り、28-19とし、試合終了。
この勝利で、ライオッツが秋季リーグの全勝優勝を決めた。

 

第2試合 カーディーズ VS 関西アウィリーズ

 1Q2Q3Q4QTOTAL
カーディーズ00
606
関西アウィリーズ1366732

『好守備と安定のパスでアウィリーズが勝利を掴む』

アウィリーズ#20永福のキックで試合開始。第1シリーズでは、両者の好守備によりお互い攻守交代となるが、流れを変えたのはアウィリーズ#98野村のインセプタッチダウンだ。流れに乗ったアウィリーズは安定したパスを刻み、ゴール前へ。#20永福から#66佐野へのパスで2度目のタッチダウン。カーディズ#45宮川のパスで、確実に通し刻むものの得点にはつながらずターンオーバー。G29ヤード地点からの#22永福から#53合田へのロングパスも決まり、アウィリーズの攻撃は止まらない。後半に入り、またもや#22永福から#98へのロングパスが決まりタッチダウン。得点差を広げた。4Qに入りラッシュをひらりとかわし#45宮川から#3大西へのパスで一気にゴール前へ。そこで粘りを見せたカーディズは、#66宮川から#33中塚へのパスでタッチダウン。だがまだまだ勢いの止まらないアウィリーズは、残り25秒#20永福から#9上村へのガードパスを通しタッチダウンし、その後わずかな残り時間で攻めるカーディーズは惜しくも得点は奪えず、試合は終了した。