2017ファイナルタッチ 

試合結果

12/10(日) 2017年度 ファイナルタッチ

準決勝第1試合 ワンパック VS アウィリーズ

 1Q2Q3Q4QTOTAL
ワンパック670720
関西アウィリーズ060713

『ファイナルタッチ 初戦はワンパックが制す』

試合開始早々から宣言パントに追い込まれたワンパックだったが、次のシリーズでQB#22脇坂からC#77森下へのタッチダウンパスを決め先制する。その直後、アウィリーズはQB#20永福からWR#98野村へのパスが通りタッチダウンを決め同点に。試合は均衡するように思われたが、前半終了間際にワンパックQB#22脇坂からG#8渡邉へのタッチダウンパスでワンパックがリードし、試合を折り返す。後半、アウィリーズは時間をかけてゴール前まで攻め入るも得点に至らず。得点を入れたいアウィリーズだがワンパックも好守を見せお互い拮抗する。残り時間3分、ワンパックQB#22脇坂からWR#40高木へのパスでさらに点差がつく。食い下がりたいアウィリーズは、その次の攻撃でQB#20永福からWR#98野村のパスを決めてタッチダウン。その後、なんとか追いつこうとオンサイドキックで攻撃権を取ろうと試みるも失敗してしまい、点差は縮まることなくワンパックが勝利を決めた。

 

準決勝第2試合 K-SPEX VS ライオッツ

 1Q2Q3Q4QTOTAL
K-SPEX10089
ライオッツ6136025

『前半を制したライオッツが決勝進出』

RIOTSのキックで試合開始。K-SPEX最初のオフェンスは、ノーフレッシュで、ターンオーバー。
RIOTSは、QB#1豊見里からショートパスを受けたG#6加藤が、ゴールラインまで持ち込み、1Q2分半で先制タッチダウン。
RIOTSのトライフォーポイント、QB#1豊見里のパスをK-SPEX#7大友がゴールゾーンでインターセプト。ボールを奪った勢いのままRIOTSをかわし、60yd走り切りタッチダウン。先制点を取られたが、流れは渡さない。
勢いに乗って逆転したいK-SPEXだが、2回目のオフェンスも、RIOTSディフェンスに止められる。
一方、RIOTSは回ってきた攻撃権を#6G加藤や#22WR山田へのパスを中心に着実に得点を重ね、19-1でRIOTSがリードし前半終了。
後半、RIOTSのオフェンスは時間かけて試合を進める。3Q7分QB#1豊見里からWRにポジション変更した#6加藤へ18ydパスで追加点。25-1と突き放す。K-SPEXは、3人のQBや、ワンバックなど多彩な戦術を使うが、オフェンスでの得点には至らない。しかし、4Q1分半に#8DL増子のQBサックがセーフティとなり、ディフェンスで追加点。その後4分20秒にK-SPEXオフェンスは、#7QB大友から#5G菅原へのパスで待望のタッチダウン。
4QはRIOTSのオフェンスに追加点を許さず、再度敵陣に攻めいるK-SPEXだったが、ゴール目前で得点できない。
前半の得点差が大きく、25-9、RIOTSリードのまま試合は終了した。

 

決勝戦 ワンパック VS ライオッツ

 1Q2Q3Q4QTOTAL
ワンパック6601325
ライオッツ796022

『東西王者同士の激闘 ワンパックが制止さくらボウルへ』

決勝は東西予選リーグを1位で勝ち抜いてきた2チームの戦いとなった。東の王者ワンパックの攻撃からゲーム開始。QB#22脇坂は、WR#40高木やG#8渡邉へのパスを中心に刻んでいき、C#77森下へ12ydのパスを通し先制。西の王者ライオッツもQB#1豊見里がG#6加藤やC#25大野を中心にパスを通しタッチダウン。さらにTFPも成功させ6-7で第1Q終了。点の取り合いになるかと思われたが、互いにディフェンスも魅せる。第2QにはワンパックがライオッツのG前1ydの攻撃を粘りのディフェンスでターンオーバー。対するライオッツはDLが持ち前のスピードを生かしてプレッシャーをかけ、ゴールエリア内でDL#23川上がQBサック。このセーフティに続けて第3Q終了までに2本のタッチダウンも取り、12-22と流れはライオッツに傾いたかと思われた。しかし、第4Qに入りワンパック怒涛の反撃が始まる。2本のタッチダウンを連取し、25-22と逆転に成功。残り時間は20秒。ライオッツが上手く時間を止めながらゴール前まで進めるも、残り6ydに涙をのんだ。まさに決勝にふさわしい白熱した試合となった。